ゴルフ会員権ニュース
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矢板CC(栃木)アルファクラブ武蔵野㈱が承継と 2017年06月21日

 矢板カントリークラブの関連会社の2社が吸収分割公告を行った。
 アルファクラブ武蔵野㈱は吸収分割し、むさしのコンサルティング㈱のゴルフ場および関連諸施設の経営事業に関する権利義務を承継することと公告。
 むさしのコンサルティング㈱は冠婚葬祭業のアルファクラブグループのコンサルティング会社で矢板CCを平成22年6月に取得、プレ会員権であった会員のプレー券も引き継ぎ経営している。
 ゴルフ場サイドでは、アルファクラブ武蔵野㈱のゴルフ場事業部門として継続して営業していくとみている。

矢板カントリークラブ

唐沢GC(栃木)名義書換再開、特別料金も 2017年06月19日

 唐沢ゴルフ倶楽部は1月より一般社団法人唐沢ゴルフ倶楽部の運営に移行、新体制が整ったとして停止していた名義書換を6月20日より再開、12月31日まで以降記念の特別料金で受け付ける。
 正会員は税別で通常60万円を半額の30万円(入会金25万円、名義書換料5万円)、平日会員は25万円が12万5000円(10万円、2万5000円)。
 証書の扱いは一般社団法人制への移行に伴い、唐沢観光㈱発行の入会保証金預り証は原則無効だが、一部有効な証書もあるので取り扱う時には確認が必要。旧証書は一般社団に入会していないためクラブ競技への制限などがある。新証書は一般社団法人唐沢ゴルフ倶楽部の会員権証書となっている。
 同倶楽部の一般社団法人制移行については、預託金償還問題をクリア、名実ともに会員中心の運営とするべく会員大半の賛同を得て取り組んだ。預託金会員は預託金の70%を、株式会員は株式満額を社団基金として拠出。預託金会員の残り30%は退会により返還されるが平成33年6月30日以降の退会を条件とし、年1回年間償還原資額の範囲内で抽選又は按分により償還する。
 移行後のクラブ概要をホームページで公開している。なお7月には陣容を一新する。

唐沢ゴルフ倶楽部

CCグリーンバレイ(山梨)入会促進キャンペーンを実施 2017年06月16日

 カントリークラブグリーンバレイはクラブの活性化を目的とした会員入会促進キャンペーンを実施する。
 期間は29年7月1日から30年6月30日まで。名義書換料の預り保証金(預託金)充当制度で、名義書換料の支払いを譲り受けた会員権の預託金額面より消費税を除く名義書換料に充当できるというもの。対象となるのは特別法人会員を除く会員権で、充当できる保証金の上限額はそれぞれの通常名義書換料で個人正会員30万円(相続15万円)、個人平日会員15万円(相続7万5千円)、法人正会員60万円、名誉シニア会員15万円までで消費税分は入会者負担となる。
 会則を一部変更しており、「会社は別に定める年会費・諸料金について会員の未払いがあるときは、いつでも預り保証金をもって弁済に充当できる」を追加。また、名義書換料・年会費を税込表示から税別表示に変更した。
 ちなみに、すずらんコースは6月28日まで土砂流出部分の復旧工事を行っており午前10時以降の予約や午後ハーフ・追加ハーフは受け付けていない。また、7月1日から8月末までは早朝ハーフプレー(午前6時から)を実施する。

カントリークラブグリーンバレイ

H28年ゴルフ場従業員数は減少 2017年06月14日

 平成28年の「労働災害実態調査」(日本ゴルフ場支配人会連合会まとめ)から、ゴルフ場従業員数も明らかになった。
 1737クラブ(前年比24クラブ減)の従業員(キャディ・臨時雇用・パート含む)は、東日本(静岡を除く1都1道15県884クラブ)5万4099人、西日本(2府27県853クラブ)5万6215人の計11万314人。前年との比較では全体で1685人(1.50%)減。全体の減少は2年ぶり。都道府県別では前年との比較して東日本5道県、西日本10府県で増加、東日本3県が増減なし、東9都県、西19府県で減少。
 従業員数トップは千葉県。次いで兵庫、茨城、北海道、栃木となる。なお、1クラブ平均の従業員数から全国のゴルフ場(2260コース)の従業員数を推計すると14万3529人となり、前年より1106人減少となる。

アジア取手CC(茨城)「セグウェイ動画撮影会」を7月に開催 2017年06月07日

 1人乗りゴルフカートとしてセグウェイを利用しているアジア取手カントリー倶楽部では、7月19日に他のゴルフ場が真似のできないイベントとして「セグウェイ動画撮影会」を開催する。これに伴い、エキストラとして撮影会に参加するゴルファーを募集中。参加資格は、同倶楽部でセグウェイ運転の講習を受け交付されたセグウェイカード保持者で募集人数は100名(最大160名)。
 当日は午前7時集合で撮影は3時間ほど。演技等もあり、オリジナルソングを加えYouTubeにアップするという。参加費無料・昼食サービスだが18ホールプレーの補償はできないと断っている。
 同CCはセグウェイを300台稼働しており、土日来場者の半数近くがセグウェイでのプレーで、カード保有者は10万人を突破している。
 セグウェイカード・・講習料540円、年齢は16歳以上70歳未満

アジア取手カントリー倶楽部

エンゼルCC(千葉)ゴルフ場名変更、預託金返還手続き中 2017年06月07日

 エンゼルカントリークラブは7月3日にPGMグループ入りし、ゴルフ場名を「南総ヒルズカントリークラブ」へ変更、会員権も預託金制からプレー会員権に切り替わる。
 経営会社の森永製菓㈱、運営会社の森永エンゼルカントリー㈱はゴルフ場事業を新設の富津田倉ゴルフ㈱に承継、PGMグループの連結子会社のパシフィックゴルフプロパティーズ㈱がその新会社の全株式を譲り受ける。同CCではホームページで新名称等の報告。在籍する会員に対する処遇の記載はないが、森永製菓側が預託金の全額を前会員に返還する宗雄各会員に通知し手続きを開始。PGM側は預託金ゼロで第三者へ譲渡可能な新証券(プレー会員権)を発行するという。
 

エンゼルカントリークラブ

ザ・ロイヤルGC(茨城)プレミアム会員募集 2017年06月05日

 東京レジャー開発㈱は来年度より3年間、経営するザ・ロイヤルオーシャンゴルフクラブでジャパンゴルフツアー「~全英への道~ミズノオープン」が開催されると発表。また、今年から募集しているプレミアム会員の募集内容も明らかにした。同クラブでは、日本のゴルフを世界基準にする・世界に通用するゴルフコースを目指し、世界の経済人が集うゴルフ場をコンセプトとし、全長8134ヤードの世界基準のコースとしてスタートしている。日本オープン・世界選手権の開催も目指しており、違いの分かる方々にお愉しみいただきたくリノベーションを機に新規会員を募集していると案内している。
 プレミアム会員の募集金額は入会金のみの1000万円で定員300名。最終的には600名募る方針。年会費は税別で60万円。特典がプレー料金無料ということで支払いは宿泊代・食事代・ゴルフ場利用税のみとなる。ビジターのプレー料金は平日4万1200円、土・日祝日5万1200円で国内最高レベルの料金設定。法人は同一法人内、個人は2親等までの譲渡は可。

ザ・ロイヤルゴルフクラブ(旧ザ・ロイヤルオーシャン)

フレンドシップCC(茨城)募集のため名義書換停止 2017年06月02日

 フレンドシップカントリークラブは6月1日から名義書換を停止し補充会員募集を行う。個人正会員100口、法人正会員100口。
 法人会員は「特別法人会員」として2名記名式を入会金(税別)のみで200万円で50口、無記名会員(2名利用)を280万円で50口募集。年会費は8万円。個人会員の募集内容は検討中で法人募集終了後行う計画。
 同CCでは退会者の補充と開場55周年、圏央道・坂東IC開通等を記念して募集することになったという。坂東IC開通で交通アクセスが向上した。

フレンドシップカントリークラブ