ゴルフ会員権ニュース

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カナリヤガーデン、会員権を買取 2015年10月30日

12月30日で営業を終了するカナリヤガーデンカントリークラブは、会員に「カナリヤガーデンカントリークラブの事業終了及び会員権買取募集のお知らせ」と題した文書を通知している。買取に関しては、買取価格が譲渡可の正会員権(プレー会員権)180万円、平日会員権50万円。平成14年9月1日以降買取価格を超える金額(名義書換手数料・仲介手数料等を除く)で取得した会員権はその取得金額で買い取る。 応募は、通知に添付されている会員権売却届に記入し、会員権証書と合わせて返信用封筒で郵送する。期限内に提出しない場合は30万円の支払いのみの予定。 譲渡可のプレー会員権は同クラブが会社更生手続き終了後に加入金(20万円)を支払った会員に対し発行されている。加入金を支払っていない会員は無額面で譲渡・相続不可にプレー会員権だが、譲渡可のプレー会員権の買取価格をベースにしつつ、今後会員権市場での処分は不可能となることを考慮し設定した金額で買い取るとしている。

カナリヤガーデンカントリークラブ

カナリヤガーデンCC(千葉)12月30日でゴルフ場営業終了 2015年10月23日

カナリヤガーデンカントリークラブは今年12月30日をもってゴルフ場の営業を終了する。経営会社のカナリヤガーデン(株)は10月1日付で代表取締役社長ら役員が退任し、エリック・タケシ・マックラース氏が代表取締役に就任。同日、カナリヤガーデン(株)は会社分割で設立した大阪施設(株)にゴルフ場用地および建物の所有権を移転している。 同クラブによると、オーナーが高齢で体調不良のため、今後ゴルフ場経営が困難なことから営業終了を決断したという。また会社側代理人によると、在籍する800名強の会員に対しては営業終了とともに年内いっぱいまで納得していただける金額で会員権を買い取る旨通知したという。ちなみに今年8月にアクティブでなくなった会員権を整理するため名義書換を停止、希望者にはゴルフ場が買い取る措置をとっているが、この買取に応じた会員には不足額を追加支払いする意向としている。 同クラブは平成4年10月にキッツGC君津コースの名称でオープンしたが10年に母体の(株)キッツから名称等使用禁止の訴えを起こされアクアヒルズCCに名称変更。12年には会員がメンバーの会を組織し、経営会社(株)君津リゾートの会社更生法適用を申請。更生計画案は14年4月に認可決定を受け同クラブの営業はアジャパ・ドット・コム(株)(現カナリヤガーデン(株))に譲渡、カナリヤガーデンCCに名称変更し現在に至る。今後の用地活用については株式譲渡先の外資系企業の保養施設として利用される模様でゴルフ場営業の可能性は薄い。

カナリヤガーデンカントリークラブ

カナリヤガーデン(千葉)託児所をオープン 2011年08月29日

カナリヤガーデンカントリークラブは女性ゴルファー向けの託児サービスを行っているイデアリンクス(株)と共同で3月に場内に常設託児所「CANARY KID’S HOUSU」をオープン。 託児サービスは予約制。利用料金は7時間パックで、ビジターが4ヶ月〜1歳未満13000円(施設使用料1050円含む)、1歳以上11050円。入会金5000円でカナリヤキッズメンバー(年間会員)になると1回1500円安くなる。他、延長料金700〜800円、お子様ランチ800円など。

カナリヤガーデンカントリークラブ