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アローエースゴルフクラブ・完全パブリック制移行のお知らせ 2023年05月02日

2024年(令和6年)4月  完全パブリック制へ移行

2023年(令和5年)4月  18ホールスループレーの完全セルフスタイルでの営業に移行
           この運営方針の変更により、同クラブ会員にはクラブの解散及び
           令和6年4月からの完全パブリック制への移行を既に会員に案内しており
           会員の預託金については大和ハウス工業株式会社が退会に際して全額返還をしてうる

アローエースゴルフクラブ

アローエースGC(栃木県)パブリックに移行 2023年04月18日

大和ハウス工業(株)の直接経営、ダイワロイヤルゴルフ(株)が運営管理するアローエースゴルフクラブは、2023年(令和5年)4月より18ホールスループレーの完全セルフスタイルの営業に移行。
ゴルフバッグやキャディバッグ等の扱いなどはすべて自分自身で行う。
プレースタイルは18ホールスルーセルフプレー・風呂なし・シャワーあり・昼食なし。
4月からのプレー料金は平日5,500円、土日祝日11,000円、5~6月は平日5,500円、土日祝日12,000円。土日祝日セルフ2Bはプラス2,200円。運営体制変更により若い人の利用が目立つという。ゴールデンウィークには早朝プレー開始、6月からは日の出からプレーできる。
運営方法変更については、昨年プレー料金を値上げしたところ来場者数が大きく落ちたこともあり収益性を考えての判断だという。運営スタッフ10数名の省力運営となった。
2024年(令和6年)4月には倶楽部を解散、完全パブリック制移行となることで、在籍会員の半数が預託金返還での退会を選んだ。
ダイワハウス工業が大会に際し全額返還、会員募集する際には既存会員に差額返還の措置を講じた。
ダイワハウスグループ10コースでこのような運営転換は同GCのみ。

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アローエースGC(栃木)開場30周年記念で新規入会者に特典 2017年01月30日

大和ハウス工業㈱の直接経営で子会社のダイワロイヤルゴルフ㈱が運営管理するアローエースゴルフクラブは、開場30周年を迎えるのを記念し、新規入会の正会員に全国共通商品券3万円分を進呈する特典を加えた。
特典付きの正会員募集金額は30万円(入会金10万円=税込、預託金20万円=据置期間なし)で平成29年1月1日から12月31日までに入会する100口限定で特典を付与。特典対象ではないが、平日会員も(入会金5万円=同、預託金10万円)で募集している。年会費は税別で正会員3万円、平日会員1万5000円。また会員になると倶楽部の各種競技への参加の他、メンバー1名によるプレーも可能。
同クラブは募集に伴う預託金との差額を当時の会員にすべて返還し、新生アローエースGCのスタートをアピールし平成24年から正会員を募集してきた。ピーク時には1200名(正会員900名)在籍した会員が預託金償還により当時正会員で216名まで減少したが即返還可の預託金方式で会員募集をし、現在は600名弱まで増えてきたという。

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アローエースGC(栃木)新規会員募集 2012年06月29日

大和ハウス工業(株)経営で子会社の大和ロイヤルゴルフ(株)が運営管理するアローエースゴルフクラブは、開場25周年を記念し7月1日より新規会員募集を開始。名義書換は停止。現会員には募集に伴う預託金との差額をすべて返還し、新規会員の募集による新生アローエースGCを目指すという。 募集金額は、正会員30万円(入会金10万円、預託金20万円=据置期間なし)で定員300口、平日会員15万円(入会金5万円、預託金10万円)で定員若干名。年会費は正会員3万1500円、平日会員1万5750円。最終会員数は正会員1200名を予定。なお、名義書換料も大幅見直しし、正会員84万円を10万5000円に、平日会員42万円を5万2500円に、平日会員の法人内移動と相続・贈与は21万円を2万6250円に改定。 同社が経営するゴルフ場は預託金返還請求に応じている関係で、同GCではピーク時には900名在籍していた正会員が現在は216名にまで減少している。新たに会員を募集し、メンバー競技や委員会等を活発にするという考えから理事会で承認を得たとしている。挨拶文では「会員権の預託金につきましては据置期間がなくいつでも返還可能ですので、安心してお持ちいただける大和ハウスグループのゴルフクラブならではの会員権」と紹介。

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