ゴルフ会員権ニュース

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甘楽CC(群馬)、広陵CC(栃木) 名変再開 2008年03月26日

アコーディア・グループ入りした2コースが会員権の名変を再開した。甘楽CCは、正会員の名変料が63万円、平日会員は譲渡不可。年会費は37800円(継承不可)。20年度は4〜12月分を請求、21年度から会計年度を12月に変更。広陵CCは正会員52.5万円、平日会員(土不可)21万円。年会費は正会員が37800円平日会員は18900円。20年度は7〜12月分を請求。21年度から1〜12月になる。両コースとも、継続会員は旧預託金の63%カット、残り37%が新預託金(10年据置き)。

広陵カントリークラブ

広陵CC(栃木)等経営の山田総業、再生計画案を配布 2007年05月14日

広陵CCと甘楽CCの2コースを経営し民事再生手続中の山田総業(株)は、先ごろ再生計画案を会員等の債権者に配布した。 同社はスポンサー支援による再建を目指しており、(株)アコーディア・ゴルフとスポンサー契約を締結している。 計画案では、中央三井信託銀行をアドバイザーとしてスポンサーを募ったところ、10社を超える企業が応募し、支援条件を加味して、支援総額で最も優位のアコーディアを選定したとしている。

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アコーディア・ゴルフ、山田総業とスポンサー契約締結 2007年03月14日

一部上場でゴルフ場運営大手の(株)アコーディア・ゴルフは3月8日、民事再生手続中の山田総業(株)とスポンサー契約を締結したと発表した。 甘楽CC(群馬)と広陵CC(栃木)を経営する山田総業は、昨年12月19日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請、ゴルフ場の再建を支援するスポンサーを探していた。 アコーディアの発表によれば、グループの運営ノウハウの導入により、収益面・利益面での改善を行っていく方針で、3コースの周辺には同グループが運営するゴルフ場が複数あることから、相乗効果が見込めるとしている。

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甘楽(群馬)と広陵(栃木)の山田総業が再生法申請 2006年12月22日

甘楽CCなど2コースを経営する山田総業(株)は、12月18日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。 同社は昭和47年7月に設立され、50年7月に広陵CC、同年10月に甘楽CCをオープン。山田照明グループの経営で、両ゴルフ場ともプロのトーナメントの会場となった実績があり、甘楽CCでは59年に日本女子オープンが開催されるなど評価が高かった。

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