ゴルフ会員権ニュース

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城山CC(株)が(株)東雲スポーツセンターを吸収合併 2015年03月09日

城山カントリー倶楽部経営の城山カントリー倶楽部(株)と東雲ゴルフクラブを経営する(株)東雲スポーツセンターは4月1日に合併すると公告。城山カントリー倶楽部(株)が(株)東雲スポーツセンターの権利義務全部を承継して存続、(株)東雲スポーツセンターは解散。2社はともにシャトレーゼグループ。

城山カントリー倶楽部

城山CC(栃木)名義書換再開 2010年11月01日

城山カントリー倶楽部は会員権の名義書換を10月12日より再開。書換料は正会員36・75万円、平日会員21万円、親族継承と相続は正・平共15.75万円、法人会員の登録者変更は10.5万円。年会費は正会員2万9400円、平日1万4700円。入会条件は20歳以上で在籍3年以上の会員1名の推薦が必要。法人は企業内容が優良な法人、外国籍入会は事前に相談など。 同倶楽部の経営会社は再生計画が認可決定を受け、シャトレーゼグループに入った。照合は城山カントリー倶楽部(株)に変更。継続会員には一律20万円額面の新会員証を発行。 なお同倶楽部にはゴールド会員制度(満65歳以上・在籍10年以上の会員が配偶者・子供などに会員権を譲渡する場合、譲渡後もプレー可の制度)があるほか、シャトレーゼグループに入ったことで同県内の姉妹コース東雲GCをメンバーフィ、土・日祝日割引料金で利用でき、都留CC(山梨)など姉妹コースも優待料金で利用できる。

城山カントリー倶楽部

城山CC(栃木)再生計画案認可決定 2009年04月15日

東武鉄道(株)の連結子会社で城山カントリー倶楽部を経営する城山カントリー(株)は、再生計画案が賛成多数で可決、認可決定を受けた。 スポンサーはシャトレーゼの関連会社のシーアール・エス(株)で再生債権者に10%の弁済を行う。 会員については、退会会員(6月上旬までに退会届提出)には、7月末日に90%カット後の10%弁済、継続会員には、90%カット後の預託金額が20万円超の場合、7月末に20万円を超える部分を弁済、その後、旧会員権と引き換えに新会員証を交付。新会員証券は額面20万円か90%カット後の金額で償還期限は平成31年3月31日。

城山カントリー倶楽部

城山CC(栃木)民事再生法申請 2008年11月19日

東武鉄道(株)の連結子会社で、城山カントリー倶楽部経営の城山カントリー(株)は民事再生法を申請した。 来場者数の減少や客単価の下落、固定資産に係わる減損会計適用等により大幅な債務超過の状態で、預託金返還の見通しが立たない現状の中、ゴルフ場の存続と会員のプレー権維持の為民事再生手続を申し立てた。

城山カントリー倶楽部