ラウンドレポート
REPORT

キングフィールズゴルフクラブ(千葉) プレー日:2017年08月15日

バック
ブラック 18H/P72/7107y 
レギュラー
ホワイト 18H/P72/6280y 
コースレート
ブラック72.8  ブルー70.8
開場日 昭和 60年
会員数 正873 名
経営会社 株式会社アークス(磯子カンツリークラブ系列)
プレースタイル キャディー付乗用カート
予約制 スタートは夏期7時30分、冬期8時で7分と8分の交互間隔
アクセス 館山自動車道・市原ICより13km(20分)/圏央道・市原鶴舞ICより13km(18分)
電車JR内房線・五井駅下車(25分)
クラブバス五井駅より運行(完全予約制) 
お問い合わせ ≫お問い合わせフォームへ
設計は、米国のベンツ&ポーレット・ゴルフコースアーキテクトが担当、造成監修は小林光昭氏。クラブハウス設計は磯山元氏。
2001年より神奈川県横浜市の名門クラブ「磯子カンツリークラブ」の経営として再スタート。
2006年から2011年まで「日立スリーツアーズチャンピオンシップ」を6年連続で開催。
2011年9月には「第44回日本女子プロゴルフ選手権」の会場となり、全国の注目をあつめる。
また、関東ゴルフ連盟の様々な試合会場としても多くの競技ゴルファーに知られるコースである。
磯子カンツリークラブ同様に中華料理には定評があり、その他、施設の充実ぶりは一見の価値あり。






言わずと知れた高級接待コース。
プレー当日は、あいにくのお天気で前半は小雨で我慢をしていた雨雲も、後半ではついに爆発、残り3ホールは大雨で残念でした。特に名物ホールの17番は快晴での景観を楽しみたかった・・。
それでも文句の付けようもないほど整備されたフェアウエイに、まるでラインを引いたように仕切られたラフ・エリア。
当日は幾度となく、フェアウエイと密度の濃いラフの境目にボールが止まり、難しいショットを余儀なくされました。
キングフィールズを語るうえで、一言で表現をするのならば、『美しいコース』。
また、コースのみならず、ドライビングレンジをはじめ、バンカーと様々な状況下を想定した練習が出来るアプローチ練習場を完備。
清潔感あふれるクラブハウスは、会員とゲストがセパレートされたロッカールームとサウナ室を併設し、細かく仕切られたバスルームに、ちょっとした上着も掛けられるハンガースペースのある脱衣場など、細かな配慮が至る所に感じられ、好感が持てます。まさにゲストを迎え入れる体制は万全と言えるでしょう。
接待コースと言うと、好スコアでゲストにご満足いただくイメージがありますが、このコースは、管理に景観、清潔さに気配り、それと美味な食事でお客様に喜んでいただき、ゴルフは気持ちよく、叩くところは叩いていただく。そんな感じです。
出来れば、もう一度、快晴のときに再チャレンジをしたいコースでした。            
                                                    プレーヤー 塩﨑 覚                     
HOLE123456789TOTAL
PAR45343544436
HOLE101112131415161718TOTAL
PAR53444435436
OUT コース ホール No.1 Par4/Black402y/Blue390y/White376y
当日はブルーティーを使用。左ドックレックのミドルです。私のドライバーの平均飛距離は約240~250ヤード。朝一番のティーショットから左サイドの林の上を狙えと言われてもフックが怖い。さりとて逃げれば正面のラフにつかまる。予想通り、右サイドのラフにかかりパーオンならずのボギーでした。
OUT コース ホール No.2 Par5/Black550y/Blue522y/White505y
ロングホールです。いいところにバンカーがあるなぁ・・ティーショットは見事にバンカーのアゴにくっつき、アプローチはラフに負けて4オンのボギー。なんかパッティングラインが微妙なんだよな・・
OUT コース ホール No.3 Par3/Black202y/Blue201y/White173y
ショートです。バンカーの景観がきれいです。ティーショットはグリーンセンターにナイスオン。キャディーさんがフックというのに、自分の判断でストレートに狙ったら見事にはずれる。キャディーさん凄い、さすが!
OUT コース ホール No.4 Par4/Black448y/Blue405y/White370y
距離は長めですが、広々としたミドル。ティーショットはフェアウエイセンター、セカンドはグリーン右手前のラフ。アプローチも寄らず
いやな雰囲気も約10メートルのロングパットが入りパー。
OUT コース ホール No.5 Par5/Black170y/Blue170y/White136y
ショートです。グリーンセンターのピン奥1メートルにナイスオン。
ところが、同伴者約1名の「わかってるよね」という無言の圧力に負けて下りのラインを外し3パットのボギー。なにこれ?
OUT コース ホール No.6 Par5/Black551y/Blue530y/White513y
グリーン手前をクリークが横切る美しいロング。キャディーさんの言われるがままにセカンドをきざみ、パーオン。せせらぎをBGMにパー。
OUT コース ホール No.7 Par4/Black383y/Blue360y/White338y
距離は短いもののフェアウエイ右サイドはバンカーだらけ。それを警戒し左サイドに打ったら、フェアウェイとラフの境目。いっそのことラフの方が打ちやすいのに。と、3オンの後、距離感ゼロのファーストパットに方向音痴のセカンドパットでダボ!なぜか嬉しそうな約1名。
OUT コース ホール No.8 Par4/Black416y/Blue383y/White355y
何気なくフラットなミドル。そして何気なく右のバンカーは入らなかったものの、またもやラフの境目に横たわるボール。しかしきれいに刈り込むよな・・と思いつつセカンドは引っかけて、ここもボギー。
OUT コース ホール No.9 Par4/Black438y/Blue412y/White393y
前半最後のホール。距離の長いミドルですがティーショットは完璧ど真ん中、しかしセカンドを右サイドのガードバンカーに入れ、そこからナイスバンカーショットで下り1メートル。ところがスライスと読んだら、またもキャディーさんは「あまり切れません」と。素直じゃない私・・外してボギー。43か・・たしかここの中華は絶品なんだよな。
IN コース ホール No.10 Par5/Black590y/Blue574y/White536y
イヤー、冷やし中華おいしかったぁ~!シュウマイもぷりぷりしていて美味かった!ここの中華は噂に違わず絶品です!さて、そろそろ小雨も降り始めた折り返しのロング。ティーショットはヒールボールで右ラフに沈み、ショートアイアンで脱出するもパーオンならずボギー。雨・・大丈夫かな・・
IN コース ホール No.11 Par34/Black201y/Blue152y/White132y
気を取り直してショート。池がきれいです。150弱と言われましたが
風がフォローなので8番でフルショット。グリーン右サイドのピンを果敢に攻めるも、バーディパットはショートしてパー。けっこうパーパット危なかった。
IN コース ホール No.12 Par4/Black417y/Blue369y/White343y
左のバンカー越えを狙うと同伴のお客様。智弁和歌山野球部OBのパワーが炸裂の300ヤードドライブ。よく飛ぶなぁ~・・私と言えば左バンカーの右サイドをキープしたのもつかの間、セカンドは大ダフリで、3オン、しぶとくミドルパットをねじ込んでパー。
IN コース ホール No.13 Par4/Black410y/Blue396y/White377y
いよいよ雨が本格的に・・いやだなぁ~と思いつつ打ったティーショットは右にすっぽ抜けバンカーのさらに右のラフ。木立にふさがれ真横に出したものの、3打目もショートし、ボギー。こうなると止まらないな、この雨とボギー・・
IN コース ホール No.14 Par4/Black400y/Blue381y/White364y
イン14番 バック400 ブルー381 ホワイト364
広くて短いミドル。ここはパーセーブをしたいホールなのですが、
雨の影響かドライバーが当たらない。少々疲れも出てきたのかな?セカンドも乗らず3オン2パットのボギー。集中力が欠けてきた。それに比べて同伴のNさん、これからが勝負という感じ。
この人?肩が痛いはずなんだけど・・
IN コース ホール No.15 Par4/Black379y/Blue357y/White345y
短いミドル。ここはバーディ狙いのホールで、ティーショット完璧、
セカンドもPで1.5メートル。ところが・・届かな~い。駄目だ!
今日はマッタク打てない届かない・・ショートばっかり。
IN コース ホール No.16 Par3/Black184y/Blue170y/White153y
ショートです。ここもバンカーの景観がきれい。でも今日は雨・・アゲインストの170強とのことで、5番で強振!と、右にプッシュアウトでバンカー。2メートルに付けるも、またもショートでボギー。
IN コース ホール No.17 Par5/Black547y/Blue527y/White500y
さてと、キング名物の17番。なるほど、右の池に浮かぶ島は千葉県のかたちをしているとか。たしかスリーツアーズのテレビ中継でもおなじみのホールですよね。しかし、この右の林をプロは越えるのか?と感心していたら、智弁和歌山野球部OB氏が見事なバンカー越え。私は左に引っかけてラフ。そしてセカンドもラフに負けてラフ、3打目もグリーン脇のラフで、一度も芝を刈り込んだ場所に行かずボギー。いや~このロングのボギーは痛い。そして余裕の表情でパーのNさん。18番はプッシュしようかな・・ウ~ン・・
IN コース ホール No.18 Par4/Black419y/Blue397y/White371y
最終ホールであります。右サイドは池で、左にはバンカー。池とバンカー、あなたならどちらを選択しますか?当然バンカー方向ですよね。ということで、右にはいかないように少々フェースをかぶせたらまた引っかけた。左のラフからの打ち上げ第2打をグリーン左のラフに持ち込み、なんとアプローチがボールの下をフェースがくぐり、4オン1パットのボギー。はぁ~プッシュ・・負けた。フェアウエイも広いし、整備されているし、でも、綺麗なバラにはトゲがある。
アウト43イン42の85。リベンジは、それほど遠くはないはず。
でも、綺麗なコースだったなぁ。
キングフィールズゴルフクラブ 施設ガイド
クラブ入口
進入路
クラブハウス
クラブハウス
フロント
プライベートロッカールーム入口
ロッカールーム入口
ロッカールーム
クラブハウス周辺
クラブハウス周辺
アプローチ練習場
アプローチ練習場
アプローチ練習場
ドライビングレンジ
ドライビングレンジ
売店
帰路ご案内