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オリックス・ゴルフ・マネジメントの事業譲渡、一部再出資 2018年11月14日

オリックス㈱は100%出資子会社のオリックス・ゴルフ・マネジメント㈱(OGM)をMBKパートナーズに譲渡、それとともにMBKパートナーズのゴルフ事業持株会社の株式持分約5%を取得することで合意した。
オリックスは1986年ゴルフ事業開始、30年以上にわたり運営ノウハウを蓄積してきた。現在はOGMのもと国内業界3位となる全国39ヶ所のゴルフ場と2ヶ所の練習場を運営。多種多様なコースバリエーションが揃っているのが特徴で安定した稼働実績を有する。
MBKパートナーズは日本をはじめ東アジア地域を拠点に活動するプライベート・エクイティ・ファーム。日本においてもコンシューマー向け事業への成長投資を手掛けた豊富な実績があり、株式会社アコーディア・ゴルフを保有。アコーディア・ゴルフは全国135ヶ所のゴルフ場と27ヶ所の練習場を運営。約330万人のポイントカード会員を有する業界トップクラスの総合力を生かした運営に加え、アプリでのモバイルチェックインなどITを活用したサービスが特徴。
OGMが顧客サービスのさらなる向上を図り、安定した事業基盤の確保していくのを目的に事業譲渡を行う。MBKパートナーズの傘下のもとでOGMとアコーディア・ゴルフがそれぞれの強みを生かし事業シナジーを発揮し、両者合わせて国内最大のゴルフ場運営会社としてのスケールメリットを最大活用、ともに成長していくことが最良と判断した。
会社分割により、OGMのゴルフ事業・ゴルフ練習場事業を新会社に承継、新会社の全株式をMBKパートナーズが組成した投資目的会社の㈱MBKP Golf Managementへ譲渡すると同時にオリックスはアコーディア・ゴルフと当該新会社の株式持分を間接的に5%取得する。

太平洋クラブ、御殿場コースの改修が完了し記者発表 2018年11月09日

㈱太平洋クラブは太平洋クラブ御殿場コースでの三井住友VISA太平洋マスターズ開催を控え記者会見を開いた。
御殿場コースの全面改修は国際水準を目指し、改修設計に第一人者のリース・ジョーンズ氏を迎え、戦略性・景観を重点に改修、10月1日にグランドオープンした。
改修では4番・9番でティグラウンドを新設、総ヤーデージは7246ヤードから7327ヤードに伸びた。ランディングエリアの280ヤード付近はプロに難しくなるように絞られたという。また、池はFWよりに拡張、バンカーも全て改造されたが、リース氏のモットーはメンバーにとって楽しめるコースということでティグラウンドはミドルティ新設で計6ヶ所に増設、フロントやレディスティは距離を短縮した。
記者会見では、芹澤信雄校長、レッスンプロ7名、チームセリザワの宮本勝昌、藤田寛之両プロも出席し「太平洋クラブ×チームセリザワゴルフアカデミー開校」を発表。御殿場コースと御殿場ウエストの2コースで開校するもので、御殿場コースにアカデミーハウスやレッスンスタジオを備える予定。

太平洋クラブ