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オリックスはOGMを日本ゴルフマネジメント㈱に承継 2019年01月09日

オリックス㈱は100%子会社のオリックス・ゴルフ・マネジメント㈱(OGM)をMBKパートナーズに譲渡するに当たり、新会社の日本ゴルフマネジメント㈱にOGMの事業を承継させたうえで新会社の全株式をMBKパートナーズグループの㈱MBKP Golf Managementに3月1日付で譲渡すると発表。各ゴルフ場の支配人・従業員すべて新会社へ異動、これまでと同様のゴルフ場運営を行う予定。会員や取引先との各種契約は新会社にこれまで通り引き継がれる。
オリックスでは、OGMに関して国内で業界3位の39カ所のゴルフ場と2カ所の練習場を運営、カジュアルから接待利用など多種多様なバリエーションが揃っているのが特徴で、年間を通し安定した稼働実績を有していると評価。MBKパートナーズ関しては、日本をはじめとする東アジアを拠点に活動するプライベート・エクイティ・ファームで日本でもコンシューマー向け事業への成長投資を手掛けた豊富な実績があり㈱アコーディア・ゴルフを保有。アコーディアは135ヶ所のゴルフ場と27ヶ所の練習場を運営、約330万人のポイントカード会員を有する業界トップクラスの総合力を生かした運営に加えITを活用したサービスが特徴と紹介している。
その上で、昨今の業界の環境変化を踏まえ今後も顧客サービスのさらなる向上を図り、安定した事業基盤を確保するため事業譲渡を行うと説明。
今後の運営については従来の運営方針を維持しつつ、ゴルフ事業の競争力を高めていくという。