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事業譲渡でOGMを冠した13コースが名称を変更 2019年02月22日

オリックス・ゴルフ・マネジメント(OGM)所有・運営の39コースは3月1日にオリックスからMBKパートナーズグループへ事業譲渡となるが、同日からOGMを冠した13コースが名称を変更する。
かすみがうらOGMGCはかすみがうらゴルフクラブ、富士OGMGC出島コースは出島ゴルフクラブ、武蔵OGMGCは武蔵ゴルフクラブ、富士OGMGC市原は富士市原ゴルフクラブ、奈良OGMGCは奈良名阪ゴルフクラブ、富士OGMGC小野Cは富士小野ゴルフクラブとなる。また、富士OGMエクセレントCの4コースはエクセレントゴルフクラブが冠となり、練習場の2カ所は冠のOGMを外す。
OGMの親会社であるオリックス㈱は新設分割で新会社の日本ゴルフマネジメント㈱にOGMのゴルフ事業を承継させたうえで、新会社の全株式を3月1日付でMBKパートナーズグループの㈱MBKP Golf Manegementに譲渡する。国内39コース、ゴルフ練習場2カ所の事業は日本ゴルフマネジメント㈱が継承。オリックス㈱はMBKパートナーズグループのゴルフ場事業持ち株会社の株式約5%取得する予定。
MBKパートナーズグループは傘下である㈱アコーディア・ゴルフで国内135カ所のゴルフ場と27ヶ所の練習場を運営、OGMの39カ所が加わると運営ゴルフ場数で平和・PGMグループを上回り国内シェアトップとなる。

かすみがうらゴルフクラブ(旧かすみがうらOGMGC)出島ゴルフクラブ(旧富士OGMGC出島コース)武蔵ゴルフクラブ(旧武蔵OGMGC)富士市原ゴルフクラブ(旧富士OGMGC市原コース)