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PGMグループが注力するのは会員募集とM&A 2015年02月13日

PGMホールディングス(株)の田中社長は今年度のゴルフ場事業の概要についての説明で「今年度当社が注力する」こととして、新規会員権販売強化、新規ゴルフ場取得(M&A),ゴルフ場への設備投資など7項目を挙げた。 新規会員権は昨年補充募集を行った約40コースで5億円近い販売実績があり、6月ごろには80コース程度まで募集コースを拡大し最大顧客である会員の人数減を伴う計画。M&Aは、今年になって総丘CCの取得契約や千葉国際CC・伊勢原CC・大秦野CCのスポンサー契約と4ゴルフ場(18ホール換算で6コース分)増える計算。今年度末には140コースを目指す考え。ゴルフ場への設備投資は、沖縄国際GCの全面改修・クラブハウスの建て替えで将来的なトーナメント開催を計画。茨木国際GCは新築クラブハウス工事を開始。KOSHIGAYAGCの新クラブハウスは完全なアメリカンスタイルとし若者向けを狙い結果として若い人の利用が増えたとし、都心近郊で半日でゴルフが楽しめるような施設を増やしたいと報告。 その他、親会社である平和がスポンサーの男子と名メントの開催、PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会への特別協賛、PGMグループの人材育成、PGMスポンサーシップ契約プロ・プロコーチなどを挙げた。