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茅ヶ崎GC(神奈川)の存続を図る会が県の担当者に接触 2014年06月02日

茅ヶ崎ゴルフ倶楽部の閉鎖問題で会員組織「存続を図る会」は、地主でもある神奈川県の財産経営課長らと接触。その時の県の回答を要約すると、①観光日本が賃貸借契約を終了したいとの連絡は26年4月8日、②県が用地を利活用する予定は現状ではない(茅ヶ崎市や民間に売却もあり得る)、③地代は約9100万円で正規な地代は約1億9000万円、観光日本が民事再生手続となったことから平成24年より正規の地代の支払いを依頼。土地返還では原状復帰となっているが実際は建物撤去くらい、④観光日本以外の会社が賃貸借契約ができるか・観光日本の経営権を引き継ぎ賃貸借契約できるかなどは考えていない―など。
存続を図る会は「県は県から観光日本㈱に対し契約を打ち切りたいといったことはないといっている」という。
いずれにしろ、複数のゴルフ場企業関係者が動向に注目し、ゴルフ場経営を継続できるとなれば引き継ぐ企業が現れるだろう。なお、同会は「茅ヶ崎ゴルフ場の存続を図る会」に名称を変更、ホームページも開設した。

茅ヶ崎ゴルフ倶楽部