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ゴルフ人口、5年前より8.9%減少 2012年07月23日

総務省統計局の「平成23年社会生活基本調査」によると、平成22年10月から23年9月までの1年間にゴルフ(練習場含む)を行った10歳以上の人数(行動者数)は924万人、5年前(1013.9万人)に比べ8.9%減少。前回調査の18年は13年と比べ19.15%減少であったことから減少率は改善している。 年齢別では60〜64歳が110.6万人で最も多く、40〜44歳、35〜39歳と続き、5年前より行動者数が増えた年代は高齢者とジュニア世代で、世代人口が増えてもゴルフ人口が減ったのは35〜49歳。一方行動者率(行動者数の10歳以上人口に占める割合)は、8.1%で5年前より0.8ポイントダウン。男女別では男性1.5ポイント、女性0.2ポイントダウン。平均行動日数は全体で前回比3.4日アップの28.5日で、男女とも増。 今回の結果は、練習場も加えた調査のためレジャー白書によるゴルフ場でのプレー人口と比べ高齢者の行動者率・人口は低いが30〜40代は高い傾向にある。