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アマの金谷拓実がツアー初優勝 石川、松山に続き4人目! 2019年11月18日

男子ゴルフ・「三井住友VISA太平洋マスターズ」(静岡県・太平洋クラブ御殿場、7,262ヤード、Par70)で17日、
アマチュアの金谷拓実が、最終18番ホールでイーグルを奪い、ショーン・ノリス(南アフリカ)に1打差で競り勝った。
金谷はこの日、1イーグル、6バーディ、3ボギーの65で回り通算13アンダー、ショーン・ノリスは12アンダー、
3位のY.Eヤン(韓国)は8アンダー。

男子ツアーも残すところ3試合と僅かとなりました。
金谷選手も早い時期にプロに転向し、男子ツアーを大いに盛り上げて貰いたいと期待した方も多かったのではないでしょうか。

 アマチュアのツアー優勝者
  1980年  倉本 昌弘(中四国オープン)
  2007年  石川 遼(マンシングウェアオープンKSB杯)
  2011年  松山 英樹(三井住友VISA太平洋マスターズ)
  2019年  金谷 拓実(三井住友VISA太平洋マスターズ)

金谷拓実(かなや たくみ)
 1998年5月23日生まれ、21歳
 広島県出身、172cm、62Kg 
 国籍は日本、現在、東北福祉大3年生

 5歳で競技ゴルフを始め、2015年に「日本アマチュア選手権」を史上最年少の17歳51日で制した。
 同年の「日本オープン」では、11位に入りローアマチュアの年少記録を更新した。
 17年の「日本オープン」では、池田勇太と優勝を争いを演じ、惜しくも1打差で2位となった。
 18年は「アジア・パシフィック・アマチュア選手権」で松山英樹に次ぐ、日本人2人目の優勝を果たした。
 19年「マスターズ・トーナメント」の出場権を獲得し、決勝ラウンドまで進んだ。
 今度の「三井住友VASA太平洋マスターズ」での優勝は、松山英樹以来の史上4人目のアマチュア優勝となった。