小金井ゴルフ㈱(東京)昨年末決算収入増 | ゴルフ会員権のご購入・ご売却でしたら(株)日本橋・グリーンゴルフ

ゴルフ会員権ニュース

NEWS
ニュース年月
年月

小金井ゴルフ㈱(東京)昨年末決算収入増 2022年04月20日

株主会員制の小金井カントリー俱楽部を経営する小金井ゴルフ㈱は、2021年1月1日~12月31日の決算を提出。
売上高は6億21万3千円(前期4億8188万2千円)、経常利益2億128万6千円(経常損失1978万6千円)、当期純利益1億8115万9千円(登記純損失3003万1千円と前期の赤字から黒字に。
当期における日本経済は、新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言による雇用環境・所得環境の悪化で厳しい状況が続いたが、ワクチン接種が進み活動制限緩和により個人消費や企業収益の回復の兆しが見られるようになった。ゴルフ業界においては、ゴルフが比較的感染リスクの低いと認知されたことで一般的にはゴルフ人口増加がみられているが、自然災害・天候不順などの影響で同社の営業環境は厳しい状態と報告している。
当年度は前期に引き続き、会員にコロナウイルス感染症特別徴収の負担を依頼するとともに、昨年10月より来場者全員に感染症対策協力金の負担を依頼。なお日本政策金融公庫から借り入れた2億円は昨年12月に早期返済した。
当期間の昨年営業成績は、営業日数315日(前年同期比55日増)、来場者数合計2万3462人(37.5%増)、営業収入合計6億21万3千円(24.6%増)。営業費用は8億9261万1千円(948万5千円減)、営業損失は2億8291万3千円の損失。これに経常利益2億128万6千円を計上、法人税統計上後の当期純利益が1億8115万9千円となった。
株式名義書換手数料を有料としたことから、営業外収益で受取手数料1億7千万円を計上。

小金井カントリー倶楽部