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富士CC(静岡)のクラブハウス、登録有形文化財に登録 2011年12月16日

富士カントリークラブは開場時より使用しているクラブハウスが国の登録有形文化財に登録された。ゴルフ場建物の適用は初めて。木造山荘風のクラブハウスは、切妻造鉄板葺で高さを抑えた直線的で明快な立面構成。建築家アントニン・レーモンド氏の木造クラブハウスの初期の代表作としている。 また、登録を機に地元の子供や建築を学ぶ学生の見学を受け入れも計画している。 一方、同CCでは平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間、名義変更料を減額する。名義書換料は正会員136.5万円が84万円に、甲種平日84万円が63万円に、乙種平日73.5万円が52.5万円に。23年11月以降取得の場合も減額料金を適用、正式入会は4月となりクラブ競技へは参加不可だが会員料金でラウンドできる。

富士カントリークラブ