コース名称変更、2022年は9コース - ゴルフ会員権の売買は日本橋・グリーンゴルフ

ゴルフ会員権ニュース

NEWS
ニュース年月
年月

コース名称変更、2022年は9コース 2023年03月01日

2022年のゴルフ場名変更は前年より12コース減少の9コース。
ゴルフ場の名称変更は2004年の98コースがピークとなり、2008年の63コース以外は30コース前後、2016年の39コースの後は20コース強で推移していた。
名称変更が1桁に収まったのは1997年の6コース以来25年ぶり。
名称変更の最大要因は9コースのうち6コースが経営交代。ここ数年は数は少ないながらもやはり経営や運営面の交代が主要因となっている。

サンクチュアリ霞南GCが西山ホールディングスグループ入りで霞南ゴルフ倶楽部に、神崎CCがノザワワールドグループに経営交代で赤とんぼカントリークラブ成田空港コースに変更。足柄森林CCはPGMが新設分割で承継し設立される足柄ゴルフ(株)の全株式取得でPGM御殿場カントリークラブに、マーメイド福山GCはバンリューゴルフが取得して福山東ゴルフクラブに変更。
賃貸料トラブルなどがあり運営会社が自己破産した安八CCは地元の竹内建設(株)が安八パブリックゴルフクラブとして再オープン予定だが営業再開は未定。
また、廃業した仙養ヶ原CCはカントリーパーク仙養として再興し営業再開している。

2023年は小海リエックスCCがシャトレーゼグループのブランディング戦略としてシャトレーゼカントリークラブ小海に変更し予約受付開始。
リソルグループ入りする2コースもリソル名を入れて新運営にはいる。