エビハラスポーツマン、2月17日に民事再生法を申請 - ゴルフ会員権の売買は日本橋・グリーンゴルフ

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エビハラスポーツマン、2月17日に民事再生法を申請 2006年02月24日

エビハラスポーツマン(株)は、2月17日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。同社は昭和45年4月に設立。47年に水戸グリーンCC(茨城)を当初27ホールで開場し63年に36ホール化、さらに平成3年に9ホール増設し照田コース(27H)、山方コース(18H)の2コースとなった。また、昭和62年に既設コース(太平洋Cむつ椿C)を買収し閉鎖改造後、平成4年に夏泊ゴルフリンクス(18H、青森)としてオープン、平成7年に日本プロ選手権を開催して話題ともなった。同社は、ゴルフ場経営準大手のエビハラスポーツマングループ中核会社で、上記の直営ゴルフ場のほか、グループには松ヶ峯CC(新潟)、球 磨CC(熊本)びわの平GC(青森)の3コースあるが、債権者向け通知で、「これら関連3社は全く別法人で経営的には問題なく、現在のところ法的整理を申し立てる予定はない」と報告している。

水戸グリーンカントリークラブ・山方コース