船橋カントリークラブ(千葉)2026年1月1日より名義書換再開 - ゴルフ会員権の売買は日本橋・グリーンゴルフ

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船橋カントリークラブ(千葉)2026年1月1日より名義書換再開 2026年01月14日

船橋カントリークラブは2023年3月より、クラブハウス建替えの見通しがつくまで名義書換を停止していたが、2026年(令和8年)1月1日より名義書換の受付を再開。
再開にあたり名義書換料(税込み)を改定。
正会員(個人・法人)は132万円から220万円に、同一法人内は66万円から110万円、平日会員(個人・法人)は66万円から132万円、同一法人内は33万円から66万円に、継承による正会員は55万円から110万円、平日会員は27.5万円から66万円に改定。
名義書換預託金は従来通り、正会員100万円、平日会員50万円。
入会条件も変更なく、正会員は原則正会員2名の推薦、年齢30歳以上、女性は女性からのみ。
2026年(令和8年)4月1日からは、平日会員から週日会員に移行できるようになる。
年会費(税込)も改定、正会員5.5万円から11万円、平日会員3.85万円から8.8万円、会計年度は9月~8月を4月~3月に変更。

同クラブでは、老朽化したクラブハウスの建替え等で経営側と理事会の対立が一時深刻化した。
ゴルフ場の閉鎖も噂されたが、昨年6月に旧理事会中心に立ち上げた船カンを守る会は、これまでの争いを終わらせ円満な形で幕を下ろすと報告、将来に向けて合意を決断したことが明らかとなった。
新しいクラブハウスは、現在とは違うところに建設される見込みで、春以降から1年くらいかけて工事を行う模様。
会員数は減少しているが、プレーはキャディ付きで35組を堅持、ゆったりプレーできるということで入会問い合わせが増えているという。

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