コース参加人口、70代が3年連続トップ 1970年01月01日
スポーツ庁は令和7年度「スポーツの参加状況等に関する世論調査」の概要を発表後、性・年代別の詳細集計結果を公表。
ゴルフ(コース)の実施状況は性・年代別とも大半で前年を下回る厳しい結果となった。
過去1年間でのゴルフ実施率では70代が最も高く、60代が肉薄した。
増加したのは60代のみだが、男性では60代と10代が増加、女性では30代が増加している。
参加人口も70代が減らしながらもトップ、60代が近づいている。
参加希望率も低調だが、男性60代と女性70代は0.2Pアップした。
新規や再開の参入が減っているが、男性10代と女性30代はじょ0.3P上昇。
趣味・消費行動の多様化でスポーツ各種の参加率は減少傾向だが、テレビ・インターネットによるゴルフ観戦は比較的高く、人口にすると1208万人を数える。
テレビ地上波でのゴルフ中継が減る中、男性50~60代で視聴人数が増えるとともに、10代・20代の若者層で視聴人口が増えている。
ゴルフ人口が450万人を割り込む状況になっていることから業界あげての抜本的なゴルフ振興策が求められる。
関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟
