2026年度日本ゴルフ殿堂顕彰者が4名決定 - ゴルフ会員権の売買は日本橋・グリーンゴルフ

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2026年度日本ゴルフ殿堂顕彰者が4名決定 2026年04月23日

公益社団法人・日本ゴルフ協会の日本ゴルフ殿堂本部は、2026年度の日本ゴルフ殿堂顕彰者として4名を決定したと発表。
本顕彰はプロ・アマの枠を超え、設計・メディア・団体指導者など多岐にわたる分野から日本ゴルフ界の発展に寄与した人物を讃えるもの。
貢献部門はアーサー・ヘルケス・グルーム氏、新井領一郎氏、大谷光明氏の3名。
プレーヤー部門では尾崎将司氏が選ばれた。
アーサー・ヘルケス・グルーム氏は日本初のゴルフコースを造営した六甲山の開祖。
新井領一郎氏は中米日本人にゴルフの魅力を説き、黎明期のゴルフ界を支える人材を育成。
大谷光明氏はJGAの創立を主導、ルールの日本語化、川奈ホテル大島コース等の設計に尽力。
尾崎将司氏は通算113勝、賞金王12回の不世出の記録を作り、国内ツアーの普及と人気向上に多大な貢献を果たした。
日本ゴルフ殿堂は、今後ゴルフに携わる広範な分野の功績者を顕彰し功績を後世に語り継いでいくという。