現代のゴルファーの主要練習環境はインドアゴルフ 2026年04月27日
GOLFZON Japan㈱は全国のゴルファーを対象に実施したゴルファー施設利用実態調査2025を集計、週1以上利用する層はインドアゴルフが最も高く、屋外練習場、ゴルフ場を大きく上回ったと発表。
30代・40代の利用頻度の伸びが顕著としており、インドアゴルフが現代ゴルファーの主要な練習環境となりつつあるという。
高頻度利用の背景には、サブスクリプション型会員制が主流であること、上達志向が高い利用者が多いことなどが考えられる。
経済産業省の統計調査によると、ゴルフ練習場の売り上げが緩やかな減少傾向にあり、屋外練習場も減少している一方で、インドアゴルフ施設は増加している。
屋外練習場減少での練習機会の受け皿としてインドアゴルフが機能している可能性が考えられるという。
さらに、練習場売り上げ全体がコロナ前水準を維持していることから、インドアゴルフの普及が市場全体の縮小スピードを一定程度抑制している可能性も示唆されるとしている。
SCR利用経験者は、インドアゴルフ・ゴルフ場・屋外練習場ともに利用頻度が高まっている。
趣味レーターを利用するゴルファーはインドアではサブスク型利用も多く、よりゴルフに接する機会が増えることでゴルフへの熱量が高くなることが推測される。
関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟
