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横浜CC(神奈川)西コースをリニューアルオープン 2016年09月16日

 横浜カントリークラブは「西コース近代化改修プロジェクト」が完了、西コースをリニューアルオープン。9月8日に開かれた記者会見では西コースの改造で29億円を投じた大プロジェクトを説明。同プロジェクトは平成10年東コースの1グリーン化から始まり、西コースで日本女子オープンを開催した24年に改修を決定、25年に回収設計契約締結、26年8月から改修工事を行っていた。
 改修目的は劣化した諸施設の更新でラフ以外を全面的に再造成。従来のベント・コウライの2グリーンからベント1グリーンへ仕様変更、ティグラウンドを5か所に増加、ボックス型を廃止、フェアウェイの一部をティに利用しコース戦略性の向上、フェアウェイ幅を120~140%広くした。コンセプトは自然回帰型クラシックデザインを採用、グリーン面積は412~808平方メートルと変化があり花道がないのも特徴。西コースはクラブルーティングとして18ホール、パー71、6938ヤードの設定、距離の短い新2・3番の代わりに東17・18番を入れたパー72、7407ヤードのトーナメントルーティングも採用。また、西18番とクラブハウスまでが距離があり、西19番というエキストラホールを設けて遊び心も取り入れた盛り沢山な内容となっている。
 設計の両氏も会見に駆けつけ、「創業者の設計に感銘を受けた」と表現、クーア氏は「今後評価が高まるコースの改修に携われて光栄」と挨拶、クレンショー氏は、「ゴルフの楽しみであるアプローチでクラブ選択を迷う非常に個性を持った楽しめるコース。メンバーには昔のコースを思い起こさせる趣となった」と表現した。アメリカの上位ランクコースの設計監修等を手掛ける注目の両氏が日本で初設計となった西コースは世界的にも注目されそう。

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