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鹿島の杜CC(茨城)再生手続開始決定 2016年03月11日

 2月1日に民事再生法の適用を申請した鹿島の杜CCを経営する㈱鹿島の杜カントリー倶楽部は、3月4日に再生手続開始決定を受けた。再生債権の届出期間は4月1日まで。再建の一般調査機関は5月18日から25日まで。再生計画案の提出期限は5月30日まで。 同社は平成15年に1回目の民事再生法適用を申請した際の未払い公租公課が膨らみ、地元市が固定資産税の徴収を茨城租税債権管理機構に移管するところとなり、ゴルフ場の預金やフロントの売上現金の差押を受ける事態に発展、今年1月末に資金繰りに窮し再生法を申請したと説明。負債額は概ね15億6千万円、内会員預託金4億5千万円公租公課3~3億5千万円の見込みだが、売上高が直近(27年1~12月)で4億7400万円ありスポンサー支援により再建する方針としていた。 再生手続開始決定までに比較的時間を要したのは公租公課の多さなど特殊事項も関係したようだがまだ発表段階ではないよう。

鹿島の杜カントリー倶楽部