千葉国際CC(千葉)弁済率は53%の高率 - ゴルフ会員権の売買は日本橋・グリーンゴルフ

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千葉国際CC(千葉)弁済率は53%の高率 2015年05月11日

 千葉国際カントリークラブを経営する㈱千葉国際カントリークラブは、再生計画案を会員に配布。PGMホールディングス㈱の子会社のパシフィックゴルフプロパティーズ㈱がスポンサーに就任する方針で弁済率は5割を超える効率となっている。 同ゴルフ場は最盛期には売上高も24億円程度あったが、景気低迷等から売上高が減少すると悪循環に陥り、平成25年10月以降は役員報酬支払いを止め資金繰りを行ってきたが退会し預託金請求する会員が増え、一部会員からの訴訟もあり、事業会社は民事再生手続き御申請に至った。 債権者への弁済率は53%。継続会員は新預託金として10年据置き、退会会員は再生計画認可決定確定日から4か月後の日が属する月の末日に一括弁済する。継続会員のプレー権は保証されるがゴルフ場名は変更予定。会員が退会するかの選択期間は同認可決定確定日の属する月の末日で選択期間の翌日を「経営交代日」とし経営会社は発行済み株式全部を消却、スポンサー予定のPGPが普通株式200株の募集株式(計5000万円が新資本金)を引き受ける。なお、確定再生債権者総数は8086名で債権総額は51億9347万3491円。

千葉国際カントリークラブ