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天野山カントリークラブ(大阪)開場60年でキャディ服を一新、来場者は10万人突破 2026年02月16日

天野山カントリークラブを経営する大和開発観光㈱は開場60年を迎え、キャディウェアを一新、昨年12月より男女従業員が着用開始。
人手不足が深刻化する中で、若い世代に働きたいと選ばれる職場であること、キャディが自らの仕事に誇りを持てる環境を作ることが目的だという。
軽量でストレッチ性に優れ、耐久性・撥水性を備えた素材で、多様性ポケット設計、グレー×オレンジの独自のカラーリング、背面ロゴは「AMANOZAN COUNTRY CLUB」を縦に流れるラインで表現した。
同CCの来場者数は5年連続過去最高で10万人に到達、売上高は直近4年で1.3倍に増加。

天野山カントリークラブ

天野山カントリークラブ(大阪)ふるさと納税「ふるさとNow」利用開始 2024年12月12日

アステナホールディングス(株)は現地決済型ふるさと納税サービス「ふるさとNow」が、11月20日より大阪府堺市で利用開始されると発表。
「ふるさとNow」は施設に設置されたタブレット端末でふるさと納税することですぐ返礼品を受け取れる仕組みで、待ち時間の間に簡単に納税できる。
天野山カントリークラブでは、納税額が2万円・10万円・20万円で各30%の施設利用券が当日から利用できる。
総務省では2023年10月にふるさと納税の募集適正基準の見直しを行っているが、「ふるさとNow」はECモール型のふるさと納税サイトとは違い、現地での寄付・返礼品受け渡しなので配送料などの経費がかからないことで地方自治体の経費削減率に大きく貢献できるとしている。

天野山カントリークラブ