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GC成田ハイツリー(千葉)改修工事は修繕積立で 2016年08月26日

 今年4月より名義書換を開始したゴルフ倶楽部成田ハイツリーは、名義書換に関する費用に修繕積立金30万円を設けているが、既存会員にも適用しており、コース・クラブハウスの改修をその資金で行っている。 昨年の改修工事5ヶ年計画に基づき行っているもので、これまでにアプローチ練習場拡張、ハウスのトイレ改修、茶店に女子トイレ新設、男子浴槽改修などが完了。今後は、12月にバンカーの改修、来年2月までにハウス内装工事と照明器具のLEDへの切り替え工事を行う。 既存の会員の修繕積立金30万円は、年6万円の5年分割や月5000円の5年払の方法も設けている。約620名の会員のうち約510名が同意、同GCでは「会員の多くが協力、会員制倶楽部としての面目が保てた」という。

ゴルフ倶楽部成田ハイツリー

GC成田ハイツリー(千葉)3月より会員募集 2015年01月16日

匿名組合方式出資による株式会員制のゴルフ倶楽部成田ハイツリーは3月1日より会員募集を行う。名義書換は停止。縁故募集は法人(記名1名)・個人正会員とも税込1口478万円(入会金108万円、会員組合出資金100万円、匿名組合出資金270万円)で定員10口。一般は532万円(入会金162万円、会員組合出資金100万円、匿名組合出資金270万円)で20口。年会費は税別17万1600円。入会条件は、会則1条に定める目的の主旨を理解し正会員相互等の親睦を旨とする社交ができる方、原則25歳以上、原則JGA加盟倶楽部に所属している方など。 懸案だったクラブハウスの内装やコースの一部改修も計画しており、今回の募集で会員の意識を確認するのも目的だという。年間2万5000人の入場者数で、オールキャディ制で土・日祝日の受入組数の上限を40組とする会員主体の運営。この3年で客単価も上がり3期連続で黒字を達成しているとしており、会員権市場やゴルファーにも同倶楽部の姿勢をアピールしたい考え。

ゴルフ倶楽部成田ハイツリー

GC成田ハイツリー(千葉)倶楽部概要を説明 2009年09月18日

ゴルフ倶楽部成田ハイツリーは報道関係者に倶楽部概要を説明。同倶楽部は、平成18年10月に会員が100%出資する匿名組合会員制度が確立、今年5月1日より名変再開。 同倶楽部は丘陵地の本格派コース。電動カートによるキャディ付で、ゆったりプレーを楽しめる環境づくりを行っている。 会員数は出資会員795名、非出資会員54名、家族会員20名。正会員の年会費18万円。プレー料金はシーズンで会員8250円。ビジターは平日1万6800円、土・日祝日2万7800円。オフシーズンやコンペ割引あり。

ゴルフ倶楽部成田ハイツリー

GC成田ハイツリー(千葉)名義書換再開 2009年04月27日

ゴルフ倶楽部成田ハイツリーは、会員が所有・運営する匿名組合会員制度が平成18年10月に確立し、それを記念して出資会員の募集を行ってきたが、一旦募集を締め切り、5月1日より名義書換を再開する。 正会員入会者の費用は、名義書換料107万1000円(会社105万+会員組合2万1000円)、会員組合出資金100万円で、総額207万1000円となる。会員組合出資金は旧出資会員に50万円が返還される。年会費は18万円。

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