龍ヶ崎カントリー俱楽部(茨城)名義書換料改定 2025年12月15日
龍ヶ崎カントリー倶楽部は、2026年(令和8年)3月1日受付分より名義書換料を改定する。
2026年(令和8年)2月28日までの受付分は現行(改定前)の料金とする。
名義書換料(税込)
正会員(個人・法人) 2,200,000円 → 2,750,000円
正会員(相続・生前) 1,100,000円 → 1,375,000円
(正・株・婦人)龍ヶ崎カントリー倶楽部(株)
龍ヶ崎カントリー倶楽部は、2026年(令和8年)3月1日受付分より名義書換料を改定する。
2026年(令和8年)2月28日までの受付分は現行(改定前)の料金とする。
名義書換料(税込)
正会員(個人・法人) 2,200,000円 → 2,750,000円
正会員(相続・生前) 1,100,000円 → 1,375,000円
龍ヶ崎カントリー倶楽部はメイングリーンに当たるPグリーンの改修と芝種変更の工事を行っている。9月中旬にニューベント007の播種を開始、来年5月には使用開始の予定。 Pグリーンの芝種はペンリンクスだったが劣化が進んだこと、種子の取得が困難になったことに加え、平成26年の日本女子オープンの開催会場になっていることから改修等に着手した。来年はアプローチ練習場・バンカー練習場の整備、改修に着手の予定。
龍ヶ崎カントリー倶楽部(株)茨城県の龍ヶ崎CCは同じ井上誠一氏設計の同県の大利根CC・大洗GCと会員の相互利用を始めた。平日のみ互いの会員はグリーンフィを割引する。同CCは同じ井上氏が設計した千葉県の鷹之台CCと年1、2回役員や研修会会員参加によるフレンドリーマッチを開いており同じ県内の両倶楽部とは相互利用に発展した。その他北海道の札幌GC・群馬県の草津CC・兵庫県のザ・サイプレスGCとも提携倶楽部として相互利用を行っている。 大洗CCは栃木県の那須GCと相互利用しているが2コースに増えたことで平日の集客策になっているという。大利根CCは今のところ龍ヶ崎CCのみ。 井上誠一氏設計の代表コースが相互利用を始めたもので提携の組み合わせや内容は様々であるが会員にとっては利用価値が高まり、倶楽部側は提携倶楽部と連携することでメリットも生まれそう。
大利根カントリークラブ(株)大洗ゴルフ倶楽部(株)龍ヶ崎カントリー倶楽部(株)龍ヶ崎カントリー倶楽部は法人の入会規約を改定、正会員1口で法人入会が可能となった。
龍ヶ崎カントリー倶楽部(株)