ゴルフ会員権ニュース
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望月CC(長野)再生計画案送付 2010年07月21日

望月CCを経営する東信観光開発(株)は再生計画案を債権者に送付。自主再建型の計画案で、会員を含む一般債権者には債権額(預託金額)の98.5%をカットした1.5%を3回に分けて配当する。但し債権額が1700万円を越えた一般債権者や、数口の会員権を保有し合計金額が1700万円を越える会員に対しては1700万円まで1.5%を配当し越えた部分は0.1%配当する。 退会希望者は再生計画認可決定確定日から2ヶ月以内に退会届を提出。継続会員には配当の1.5%のうち1万円を新預託金とした新証券を発行、1万円を差し引いた配当金を3回に分けて支払う。名義書換を完了していない会員権所有者は認可決定確定日から2ヵ月以内に名義書換料を支払い入会すれば継続会員として扱う。 債権者集会は8月26日。

望月カントリークラブ

望月CC(長野)再生法適用申請 2010年02月05日

望月カントリークラブを経営する東信観光開発(株)は、民事再生法の適用を申請。 同社は、会員権相場の下落にともなう預託金返還請求が多くなった上、売上高が減少するなどで業績が低迷したため再生法申請となった。自主再建を目指す。名義書換は継続して受け付ける。 負債は、会員の預託金が22億3690万円、担保権つきを含む金融債務が3億2400万円、他一般債務等含め総額約26億円。

望月カントリークラブ