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ノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場(埼玉)10月1日より18ホールで営業 2023年10月09日

ノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場は2023年(令和5年)10月1日より、18ホール(パー72・5631ヤード)に縮小しての営業となった。
荒川第二・第三調節池整備で占有できる河川敷が縮小となり、43ホールから25ホール、さらに18ホール営業に移行。
併設レストランはプレースタイルがスループレーに変更し利用者の減少で営業を8月末で終了した。

ノーザンカントリークラブ錦ケ原ゴルフ場

ノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場(埼玉)18ホールでの営業に変更 2023年10月02日

ノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場は、2023年(令和5年)10月1日より18ホールでの営業となった。
旧れんげ草コース9ホール(OUT)と、旧なの花コース7ホールに2ホール増設(IN)し、計18ホール。
池が巧みに絡み、戦略性を問われるコースに生まれ変わったという。

18ホールレイアウト図はこちら

ノーザンカントリークラブ錦ケ原ゴルフ場

大宮国際カントリークラブや川越グリーンクロス等、工事延期などで状況が変化 2023年06月07日

治水対策のため国土交通省が埼玉県さいたま市から川越・上尾市にかけて進めている荒川第二・第三調節池の整備で、工事着手が約2年延期となる見込みでゴルフコースとしての利用期間が変更となるという。
大宮国際CCでは、事業工事及び大宮国際CCの占有部分の着工を2024年(令和6年)4月から2026年(令和8年)4月に延期、当初通告していた内容を令和8年3月末まで白紙撤回し官地に占有を許可、改めて令和8年3月末をもって荒川左岸の官地の占有許可を解除するという事で国から借りている部分の占有許可が2年延長される。2024年(令和6年)の工事開始に備え9ホール縮小の36ホールでの営業を想定、工事着手は伸びたものの営業ホール縮小の可能性はある。
川越グリーンクロスでは、すでに2023年(令和5年)12月31日をもって会員組織の解散を案内しており会員制での営業は今年いっぱいとなるが、工事延期で営業が続けられる事からパブリックでの営業も検討中。
アコーディア・ゴルフ運営のノーザンCC錦ヶ原G場は、43ホールから25ホールに縮小して営業しているが、9月末で向こう岸の桜草コースが営業できなくなることで10月からは18ホール営業となる。
大宮CCは、2024年(令和6年)1月8日をもってくれないコース9ホールの営業を予定通り終了する。

大宮国際カントリークラブ大宮国際カントリークラブ
(平・土可)
川越グリーンクロス(パブリック)ノーザンカントリークラブ錦ケ原ゴルフ場大宮カントリークラブ

荒川第二・第三調節池整備で、河川敷ゴルフ場に影響が 2020年10月26日

国土交通省が治水対策で埼玉県さいたま市から川越市・上尾市にかけて荒川第二・第三調節池の整備を進めている。
エリア内の荒川河川敷ゴルフ場は、工事が本格化することで早ければ来年から営業ホールに影響が出るところがあるという。
整備エリアにかかるゴルフ場は、ノーザンGC錦ヶ原G場から上流では大宮国際CCまで。
事業年度は平成30年度から令和12(2030)年度までで、現在実施中の環境アセスメントが終われば本格工事に入る予定。工事区間で国が底地を持っている土地は占用許可を解除し返還してもらうという。
荒川左岸沿いに堤防や水路が整備されるため、左岸にホールがあるコースは数年内に縮小営業となる公算が高い。
大宮国際CC、PGMグループの川越グリーンクロスでは、将来コースレイアウトやホール数の変動など影響が起こる可能性があるとして、入会希望者に承諾書の提出を求めている。
下流側から工事を行うことから、アコーディア・ゴルフグループ運営のノーザンCC錦ヶ原G場では、具体的に占用許可解除時期を示し承諾を求めている。
他に対象となるのは大宮CC。
利根川河川敷の妻沼G場も「首都圏氾濫区域堤防強化対策」によりゴルフ場が堤防用地となるため理業を6月で終了している。

ノーザンカントリークラブ錦ケ原ゴルフ場ノーザンカントリークラブ・共通大宮国際カントリークラブ大宮カントリークラブ川越グリーンクロス(パブリック)

ノーザンCC錦ヶ原(埼玉)ゴルフ場周辺で調整池整備事業 2018年07月04日

 アコーディア・ゴルフ・アセット合同会社は、ノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場周辺における調整池整備事業について会員権業者に案内を通知。
 国がゴルフ場周辺の荒川河川敷に防災堤防を建設するもので、同ゴルフ場が河川占有許可をうけ営業している土地が整備対象区域内に含まれており、荒川第二・第三調整池の整備事事業開始の旨とその内容説明および調査協力依頼の連絡があったという。
 まずは2018年度に荒川第二・第三調整池及び周辺対象区間において高水敷の地形・土質・地下水の詳細調査が行われるが、同ゴルフ場への影響はないという。調査の時期・内容は未定。
 さらに現時点では具体的な工事の時期や内容、本ゴルフ場への影響の有無及び程度も未定であるが、工事着工後は河川占有許可の更新が認められなくなる可能性があり、整備事業の内容によっては大きな影響を否定できないとしている。この関係から、ノーザンCC錦ヶ原並びにノーザンCC共通会員権の名義書換申請にあたり、本件に関する承諾書の提出を案内している。

ノーザンカントリークラブ錦ケ原ゴルフ場