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鹿沼グループが那須ハイランドパークとの共同企画をスタート 2018年08月10日

 鹿沼グループは、栃木県のレジャー施設・スポーツ施設の活性化を目的の異業種同士のコラボレーションとして、7月より遊園地の那須ハイランドパークと共同企画をスタート。
 共同企画の第一弾は、鹿沼CC・鹿沼72CCのメンバーに、那須ハイランドパークの‘1日入園ご招待券’(1枚で5名の利用可能で10月末まで有効)を発送。8月20日に鹿沼72CCで開催する「ごるふぁみふぇすた」でも配布予定。
 那須ハイランドパークは東日本最大級の遊園地で約40種類のアトラクションやわんちゃんと一緒に乗れるアトラクションやドッグランがあるという。
 鹿沼グループの福島代表は「共同企画では来場者の新しい客層の開拓に加え、お土産を含む商品の共同開発、従業員の福利厚生として鹿沼CC・鹿沼72CC・栃木ヶ丘GC・那須ハイランドパークの相互利用、従業員研修も行います。ゴルフ場は地域ビジネスなので他の企業と協力し双方のビジネスが活性化していければ」と話している。

鹿沼カントリー倶楽部鹿沼72カントリークラブ栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部

栃木ヶ丘GC(栃木)正会員追加募集 2017年05月26日

 鹿沼グループの栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部は正会員の追加補充募集を行う。同倶楽部では昨年2月から正会員の補充募集を行い、予定通り3月末で終了、5月より追加募集を始めた。募集金額は全額入会金で税別70万円。定員100名。入会条件は、個人の場合は日本国内に住民登録され印鑑登録していること、法人の場合は法人としての印鑑登録していること、暴力団並びに暴力団関係企業・その関係者またはその他の反社会的勢力ではないこと。年会費は税別3万5000円。同時2名以上入会で1名5万円引きのグループ割も可。
 一方同倶楽部では6月17日(土曜日)午後6時よりニュージーランドワインとラムチョップを含む料理、生演奏を芝生の上で楽しむイベント「ニュージーランドワインフェス~ワインとゴルフ場と音楽と~」を開催。参加費は5400円。

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栃木ヶ丘GC(栃木)正会員を65万円で補充募集 2016年02月03日

 鹿沼グループの栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部は、2月1日より来年3月31までの期間限定で正会員の補充募集を実施する。 個人・法人正会員(1名記名式・譲渡可)の募集で、募集金額は税別で65万円(全額入会金)で定員200名。同時に2名以上の入会は1名5万円引きのグループ割もある。年会費(1~12月)は税別で3万5000円、プレー料金は税別で全日4017円。入会条件は、個人が日本国内に住民登録されており印鑑登録をしていること、法人は法人としての印鑑登録していることなど。入会すると会員同伴プレー割引(平日1000円引き、土・日祝日1500円引き)、ファミリー優待券・お食事券発行、メンバー枠、JGAハンディキャップ取得などの特典付き。 現在会員数は1027名(正会員927名、平日会員等100名)。入会のための視察プレー(平日4692円、土・日祝日6360円)を随時受け付け。募集期間中の名義書換は停止しない。

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栃木ヶ丘GC計画案に基づき会員名簿を発行 2006年10月11日

鹿沼グループの栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部(18H 栃木)がこのほど会員名簿を発行した。同グループの栃木県下3コース(栃木ヶ丘GC、鹿沼GC、鹿沼72CC)は平成16年3月に民事再生法を申請、同11月4日に計画案が東京地裁から認可決定を受けた。その計画案では経営のディスクローズを謳っており、その一環として、まず栃木ヶ丘GCの名簿発行となった。会員数は合計1264名で、内訳は正会員1101名(法人611名、個人490名)、平日69名(同41名、28名)、その他週日会員と特典付きグリーン会員が94名となっている。名簿は個人情報保護法に則り会員に確認して作っているため法人名のみ、個人名のみの記載もあり、Aの何番とか氏名がなく、証券番号のみの記載もある。

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栃木ヶ丘GC、2ベント化工事を終了 2006年07月03日

鹿沼グループの栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部(18H 栃木)は、コウライグリーンのベント化工事をほぼ終了した。同倶楽部はコウライとベントの2グリーンだが、コウライグリーンはベントの更新時期などで使用するくらいにとどまり、ゴルファーからはコウライよりもベントのニーズが高いことから、2ベントに決めたとしている。工事は今年4月から自社で行い、コウライ芝を枯らしてベント芝のL−93をオーバーシードしたとしている。

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