ゴルフ会員権ニュース
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富士レイクサイドCC(山梨)名義書換料期間限定で減額 2020年01月20日

富士レイクサイドカントリー倶楽部は開場60周年記念として、2020年3月1日~2021年3月31日まで名義書換料の減額を実施する。

名義書換料は税別で、正会員(個人・法人)が通常1,000,000円を500,000円に、同一法人内記名者書換料が500,000円を250,000円にする。
平日会員は減額対象外となる。

富士レイクサイドカントリー倶楽部

棚倉ステークスCC(福島)経営母体会社交代 2020年01月20日

棚倉ステークスカントリークラブは経営母体会社が交代した。

2019年9月1日、経営権が移譲され代表取締役が交代、12月13日までに経営会社の全株式を移譲し経営交代完了。

経営母体会社は西山ホールディングスグループからJGM(ジャパンゴルフマネージメント)グループへ。
経営会社は(株)棚倉ステークスカントリークラブ。
代表取締役は森秀雄氏から戸苅義明氏へ。

会員のプレー権や預託金は従来通り。グループコースへの転籍などはコースへ。

棚倉ステークスカントリークラブ

秋山CC(山梨)3月より名称変更 2020年01月17日

開場34年を迎える秋山カントリークラブは、2020年3月1日より、施設の名称を秋山カントリークラブから桜ヒルズゴルフクラブに変更する。
経営母体の変更はない。

秋山カントリークラブ

SMBCシンガポールオープン2020開催 2020年01月16日

2020年日本男子ツアー初戦、第5回SMBCシンガポールオープンが2020年1月16日~1月19日まで開催。
コースはシンガポールのセントーサゴルフクラブ・セラポンコース。
賞金総額は1億711万円、優勝賞金は1億9279万円。

主な出場選手は、昨年優勝したジャズ・ジェーンワタノンド、ジャスティン・ローズ、ヘンリック・ステンソン、マット・クーチャーら。
日本の選手は、石川遼、池田勇太をはじめ、浅地洋佑、塩見好輝、谷原秀人、比嘉一貴、藤田寛之、星野陸也、堀川未来夢、宮里優作、宮本勝昌、武藤俊憲ほか。
昨年賞金王の今平周吾は欠場(米国、欧州ツアーにスポット参戦のため)。
シンガポールオープンは今年で5回目の開催となるが、日本人の優勝はまだない。

テレビ放映はBSテレ東で、16日(木)17:00~、17日(金)17:58~、18日(土)と19日(日)が13:00~。

この大会は7月に開催する全英オープンの出場権がかかっており、12位タイまでの上位4人(有資格者を除く)がチケットを手にすることができる。

サニーCC(長野)にてスピードゴルフワールドカップを開催 2020年01月15日

大峰高原開発㈱は、一般社団法人・日本スピードゴルフ協会主催の世界最速ゴルファー決定戦「スピードゴルフ ワールドチャンピオンシップ2020」がサニーカントリークラブで開催されると発表。

同大会は2年に1度、2日間に渡って18ホールのランニングタイムと18ホールのストロークを合算したスピードゴルフスコアで順位が決まる世界最速ゴルファーを決定するもので、サニーカントリークラブが日本初開催の会場として選ばれた。
開催されるのは、11月21日・22日の2日間。

日本でのスピードゴルフは2014年に㈱ゴルフダイジェスト・オンライン主催の「第1回日本スピードゴルフ選手権」を皮切りにスタート。
2018年に同協会が発足、昨年は、12月にスピードゴルフオープンを開催。
海外選手も参加し年々盛り上がりを見せている。

サニーカントリークラブ

房総CC(千葉)名義書換料減額キャンペーン 2020年01月15日

房総カントリークラブは、2020年3月1日~12月31日までの期間限定で、名義書換料減額キャンペーンを実施する。

名義書換料は税別で、通常1,000,000円が期間中は500,000円となる。

房総カントリークラブ

2020年ソニーオープンinハワイの結果 2020年01月14日

2020年1月9日~12日に行われたソニーオープンinハワイは、C・スミスとB・スティールが11アンダーで並びプレーオフとなり、C・スミスが優勝した。
2位がB・スティール、3位がW・シンプソン。

日本勢は、松山英樹が6アンダーで12位タイ、星野陸也が1アンダーで45位タイ、堀川未来夢が3オーバーで65位、小平智が6オーバーで66位だった。

伊豆大仁CC(静岡)会員補充募集中 2020年01月14日

伊豆大仁カントリークラブは、2019年10月1日~2020年3月31日まで、会員減少に伴い会員募集を行っている。
募集しているのは個人正会員で人数は若干名としている。募集金額は税込で預託金1,500,000円+入会金1,100,000円の2,600,000円。
年会費は税別で36,000円、会計年度は4月~3月(2020年3月までの分は無料)。
現在の会員数は747名。

伊豆大仁カントリークラブ

ソニーオープンinハワイ開幕 2020年01月09日

2020年1月9日~12日、米ツアーのソニーオープンinハワイがハワイ州のワイアラエCC(7044ヤード・パー70)で開催。賞金総額660万ドル、優勝賞金:115.2万ドル。
前回優勝のマット・クーチャーやジャスティン・トーマス、パトリック・リード、ウェブ・シンプソンなどが出場、ジョーダン・スピースは風邪のため欠場。
日本からは東京オリンピック出場圏内の松山秀樹、今平周吾をはじめ、小平智、星野陸也、堀川未来夢、時松隆光、比嘉一貴らが出場。
テレビ放送はNHKBS1で、3日目・1月12日(日)10:00~、4日目・1月13日(月)10:00~。
ゴルフネットワークでは1日目・2020年01月10日(金)9:00~、2日目・1月11日(土)9:00~、3日目・1月12日(日)09:00~、最終日・1月13日(月)8:00~放送する。

2020年度の男子ツアーは25試合開催 2020年01月08日

一般社団法人日本ゴルフツアー機構が2020年度ジャパンゴルフツアースケジュールを発表。国内24試合と海外1試合の計25試合を開催。
新規開催で「ゴルフパートナーPRO-AMトーナメント」と「THE TOP」の2試合が増、「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」が中止、「ZOZOチャンピオンシップ」が賞金ランキング対象除外となり、2試合減で昨年とは増減なし。
賞金総額は32億6060万円で、前年度より10億8948万円減額。ZOZOチャンピオンシップ(約11億円)が賞金ランキング対象から除外されたのが響いている。
その他、大会名称変更が1試合、開催週変更が3試合、開催コース変更が4試合。
チャレンジツアーは新規開催無し、2試合が開催中止、南秋田カントリー倶楽部みちのくチャレンジが開催保留となっているため、現時点では3試合減の12試合の開催となる。賞金総額は1億8300万円で2700万円減。

八幡CC(千葉)1月より18ホール化の工事に着手 2020年01月08日

八幡カントリークラブは18ホール化の改修工事を2期に分けて取り掛かる。
第1期は、1月6日~12月末日まで西コースをクローズ、東コースと中コースの18ホールで営業。
第2期は、2021年1月12日~11月末日まで東コース9ホールと中コースの6ホールをクローズ、改修した西コースの6ホールと中コースの3ホールを合わせた9ホールで営業。

改修工事は、ベント1グリーン化をメインとし、レイアウトの変更と改修、カート路の新設、林帯間伐などを行い、2021年12月より新しいアウト・インの18ホール(全長6348ヤード)で営業する。

改修工事に伴い、2020年1月1日~12月31日までの期間限定で名義書換料減額キャンペーンを行う。
名義書換料は、個人・法人正会員、法人無記名会員が通常20万円を10万円に、個人平日会員が10万円を5万円に、法人平日会員が15万円を7万5000円のそれぞれ半額となる。

八幡カントリークラブ

サザンヤードCC(茨城)1次募集終了し第2次募集開始 2020年01月06日

サザンヤードカントリークラブは第一次募集を終了、2019年12月16日より第二次募集に移行している。募集期間は2020年12月15日まで。
特別法人会員(無記名式)80口、特別法人会員(記名式)30口、特別個人会員(記名式)30口を募集、募集金額は税別で45万円。年会費(税別)は1口3万円、2口以上は1口あたり2万5000円。入会条件は1部上場もしくはそれに準ずる企業で審査あり。

サザンヤードカントリークラブ

PGMが新しいゴルフ場運営システム「Teela」を発表 2020年01月06日

ゴルフ場運営大手のパシフィックゴルフマネージメント㈱が、PGM本社で独自に開発した新しいゴルフ場運営システム「Teela(ティーラ)」と無人芝刈り機について発表。
ティーラ(沖縄の言葉で太陽)は、ゴルフ場向け基幹システムを持つ三和コンピュータ㈱と子会社の㈱エー・エル・ピーの協力を得て開発。最新のIT技術を応用、パソコン・インターネットがあれば利用できるクラウド型を採用し、コスト削減を図った。
新システムは昨年8月19日にPGM運営の142コースに一斉導入し営業している。ゴルフ場運営の課題であるゴルファー人口の減少での収益減、人件費や管理費、災害復旧費用などの運営コスト、人手不足やITの遅れを解決するため開発を進めてきたという。経費削減できれば運営受託事業も拡大が見込めるとしている。
会員・予約管理、チェックイン・清算は、クラウド型で本社以外でもリアルタイムの分析が可能でゴルフ場はサービスに専念できる。
さらには、独自にセルフレジを開発中で4月までにグループの80%のゴルフ場に設置する予定。同レジの導入によりQRコード決済も可能となりキャッシュレスサービスも取り扱えるようになり、クーポン券の発行やお客様へのメッセージ等も可能となる。
PGMが開発に協力している㈱協栄社のバロネス無人芝刈り機ULM270は、テスト販売時にサンヒルズCCとインペリアルCCに初号機を導入。近い将来、機械庫から無人でFWの芝を刈り倉庫に戻る全面自動化が実現するよう協力せていきたいという。