ゴルフ会員権ニュース

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ホウライカントリー倶楽部(栃木)フェアウェイ乗入れ1人乗りカート導入 2026年02月06日

ホウライ㈱はホウライカントリー俱楽部でフェアウェイ走行の可能な1人用カートG-CARTを100台導入、2月1日より使用開始。
G-CART導入は、セルフプレーでカート道とフェアウェイの行き来が多くなることで生じるプレー時間の長時間化や体力的負担の増加、景観を楽しめないなどの課題を解決し、“光と影のコントラスト”の設計思想と“眺めて、打つ。美しい景観に包まれる上質なゴルフ体験”を両立させるためだという。
G-CARTの使用料は、基本1人当たり1500円で、予約時に乗用カートかG-CARTかを選択。

G-CARTは車両重量80㎏、加減速時の細やかな動力制御でベント芝を傷つけない。
誰でも運転できる操作性の良さに加え、下り坂・急カーブでの自動減速・自動音声ナビ、危険エリアで自動停止するジオフェンス機能を搭載している。

ホウライカントリー倶楽部

ホウライCC・西那須野CC(栃木)賛同特別会員制度導入 2016年04月25日

ホウライグループのホウライCCと西那須野CCは賛同特別会員制度を導入することを個人会員向けに案内した。 ゴルフ場を取り巻く環境はますます厳しい状況が続いているとして、両倶楽部に活性化と多くの来場者が見込める制度を開始することにしたという。 概要は、3親等以内の親族(原則20歳以上)への名義書換料が無料、現会員は賛同特別会員としてゴルフ場の利用が可能(賛同特別会員からの年会費徴収なし)などとなっており、今年4月から来年3月までの期間で、60歳以上で3年以上在籍している個人正会員を対象に名義書換料無料で受け付ける。名義書換時の預託金償還期限は15年。いわゆるOB会員制度となるものだが、「これを機会に家族とゴルフを楽しんでください」と説明している。

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ホウライ(株)、東電からの補償金額に合意 2012年01月23日

栃木のホウライCC・西那須野CCや那須千本松牧場等を経営しているジャスダック上場のホウライ(株)は、福島原発事故の風評被害に関して東京電力(株)からの補償金額について合意したと発表。3月11日〜8月31日までについて2億5100万円。 同社の平成23年9月決算は営業収益が前年比10.2%減の49億9000万円、当期純利益は50.7%減2億4800万円。減収の最大要因は東日本大震災と福島原発事故での観光部門の風評被害としており、観光牧場とゴルフ場の減収に伴い東電に対し損害賠償請求をしていた。 東電によると、福島原発事故に関わる賠償金は、1月5日現在約6万2100件の請求に対し本賠償の支払い件数は約1万8600件、累計1857億円で請求件数の3割程度にとどまっている。

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ホウライCC8月2日から名変再開 2005年07月29日

ホウライカントリー倶楽部(18H 栃木)は、8月2日から会員権の名変受付を再開する。名変は1名につき税別で個人・法人の正会員が50万円、相続25万円、登録者変更10万円。ただし、名変できる据置延長及び分割同意の会員権は、初回のみ名変料無料となっている。正会員の年会費(10月〜9月)は3万円。入会条件は�@20歳以上(学生不可)、�A日本国籍、�B原則会員2名の紹介が必要−などで、女性の入会制限はないとしている。

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