ラウンドレポート
REPORT

スプリングフィルズゴルフクラブ(茨城県 昭和61年開場 設計:ジャック・タトヒル) プレー日:2011年09月23日

バック
18H/P72/7012y
レギュラー
18H/P72/6526y
コースレート
バック72.6/レギュラー69.6
開場日 昭和61年9月25日
会員数 正会員434名  週日会員2名
経営会社 PGMプロパティーズ株式会社
プレースタイル キャディ付/セルフの選択制
アクセス 北関東自動車道・桜川筑西ICより10km
電車JR水戸線・新治駅下車/東北新幹線・小山駅下車
クラブバスなし 新治駅よりタクシー15~20分
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42万坪の敷地に贅沢に造られた18ホール。日本で最初のUSGA方式のサンドグリーンでプロをも唸らせる高速グリーンが体験できます。PGAツーアーディレクターとして活躍したジャク・タトヒル氏の設計による美しいコースです。フラットな林間コースは湧き水を利用して大小10個の池が点在し、その美しい造形美に挑戦意欲が湧き立てられる魅力的な18H。

2007年~2009年 JGA日本オープンゴルフ選手権予選会会場。
2009年 日本ミッドアマ選手権決勝会場。
アウトはオーソドックスな林間コース。インは打ち下ろしやドッグレッグしたホールがあり、変化に富んでいます。14ホールに池やクリークが絡んでいて、印象に残るホールが数多くあります。池は造成前からある自然の池で、コースに溶け込んでいます。
7番・12番はバンカーが1つもありませんが、池やクリークのトラップが待ち受けています。グリーンは大き目なベントのワングリーンで、適度なアンジュレーションがあり、スリリングなパティングが楽しめます。OBはコース外周のみです。
グリーンまでの距離表示は両サイドの植木がグリーンセンターまで、フェアウエイ中央のマークがグリーンエッジまでとなっていて、セルフプレーでも戸惑うことがありません。
2年前に大規模な排水工事をしましたので、フェアウエイの状態は以前より格段に良くなりました。
全長6893yの割には難易度が高く、上級者に好まれる設計となっている様に思えます。
メンバー数は436名と少なく、月例競技はハンディのクラス分けはありません。3種類ある会員権はそれぞれ同伴ビジターが1~3名までメンバー料金でプレーできる権利がありますので、接待・家族・友人等でプレーする場合に適しています。詳細は当社までお問い合わせください。
コースレイアウト、グリーン等すべてに対して秀逸した造りになっていますので、一度はプレーする事をお勧めします。
HOLE123456789TOTAL
PAR44544343536
HOLE101112131415161718TOTAL
PAR43433454535
1:Par4/FullBack429y/Reg369y
右ドッグレッグの距離の長いミドルホール。フェアウエイは広いが右サイドの池に注意。セカンドショットは打ち上げになる。スタートホールにしては難易度が高い。グリーンの奥行き35y
2:Par4/FullBack410y/Reg391y
ストレートなミドルホール。ティーショトの落とし処が絞られているので飛距離と正確性が要求される。グリーンの奥行き40y
3:Par5/FullBack504y/Reg485yds
ティーショットの落とし処は広い。グリーンまで150y地点の左に池、中央に松の木がある。グリーンの手前にグラスバンカー、右手前に林があり、ピンが右サイドにある場合は林がスタイミーになる。グリーンの奥行き34y
4:Par4/FullBack414y/Reg358y
左ドッグレッグのミドル。ティーショットは左クロスバンカーの右に落とさないと、グリーンまで120y地点の右サイドの数本の松の木がスタイミーになる。グリーン奥はすぐ池ですので、オーバーには注意。グリーンの奥行き34y
5:Par4/FullBack405y/Reg363yds
ティーショットは左の池と右サイドのOBに注意。フェアウエイには微妙なアンジュレーションがある。グリーンは砲台で、奥から速くなっている。グリーンの奥行き34y
6:Par3/FullBack162y/Reg128y
池越えのショートホール。視界が大きく開けているので、風の影響を受けやすいホール。大き目なクラブを選択したいが、奥のバンカーに入ると池がプレッシャーとなる。グリーンの奥行き24y
7:Par4/FullBack461y/Reg420y
当コース最長のミドルホール。左サイドのマウンドの奥には池が隠れている。グリーン右サイドにグラスバンカーがある。グリーンの奥行き35y
8:Par3/FullBack200y/Reg159y
当コース最長で、唯一池越えでないショートホール。ティインググランドとグリーンの間の数本の木々がより難易度を高めている。ひょうたんを斜めにした様な形状のグリーンは奥行きが少ないので高く、止まる球が要求される。設計者ジャック・タトヒル氏のお気に入りのホール。グリーンの奥行き32y
9:Par5/FullBack550y/Reg488y
ティインググランドが3つ横に並んでいて、レギラーティからは池越えとなる。左サイドに落とすと18番ホールからの打ち上げとなるので、絶対に避けたい。飛距離の出る人は右サイドの林と丘が気になる。グリーン左手前にバンカー、右サイドにグラスバンカーがある。グリーンは奥から速くなっている。グリーンの奥行き37y
10:Par4/FullBack370y/Reg334y
距離の短めのミドルホール。セカンドショットは打ち下ろしで、左足下がりのライになるので、グリーン右手前の池に注意。グリーンは縦長で当コースで一番奥行きがあるので、セカンドショットの正確な距離感が問われる。グリーンの奥行き48y
11:Par3/FullBack173y/Reg126y
池越えのショートホール。グリーン右サイドの林の中にはクリーク、左手前には大きな木とバンカーがあり、狙いどころが狭まれる。グリーンの奥行き36y
12:Par4/FullBack372y/Reg344y
池越えの左ドッグのバンカーが1つもないミドルホール。池からグリーン左サイドを通って奥までクリークが流れる。グリーンは中央が窪んでいて、手前と奥からは下りとなる。グリーンの奥行き36y
13:Par3/FullBack421y/Reg373y
ティーショトが豪快な打ち下ろしの右ドッグレッグのミドルホール。冬はほとんどアゲンストになるので、飛距離がでないとセカンドショットで右の林がスタイミーになる。グリーンはアンジュレーションのが複雑な3段グリーン。グリーンの奥行き35y
14:Par3/FullBack171y/Reg129y
グリーンの奥行き31yレギラーティは池の中にやぐらを組んで造られている。グリーン手前まで池なので、確実にグリーンを捉えないと池の餌食となる。グリーン左サイドはクリークがある。
15:Par4/FullBack417y/Reg384y
左ドッグのミドルホール。飛距離が出ないとセカンドショットで左の林がスタイミーになる。グリーンの奥行き36y
16:Par5/FullBack580y/Reg523y
フルバックティーを543yから580y延長され、ティーショットをミスするとセカンドショットでフェアウエイを横切るクリークが気になるようになった。クリークはグリーンまで200y地点のフェアウエイを横切り、右サイド蛇行し、グリーンまで続く。グリーンは奥から大変速くなっている。グリーンの奥行き37y
17:Par4/FullBack418y/Reg364y

左ドッグのミドルホール。右サイドは崖、左サイドはグリーンまで松林があり、ティーショットには・覧」と方向性が求められる。グリーン右側に落とすと7~8mの打ち上げとなる。グリーンの奥行き34y
18:Par5/FullBack555y/Reg472y
フィニッシュホールに相応しくフェアウエイは広々としているが、左サイドには大きな池が待ち構えている。グリーンから100y地点は両サイドの林が迫り出していて、フェアウエイを絞っている。グリーンの右手前に2ヶ所、左奥には1ヶ所、背丈より高いバンカーが待ち構えている。グリーンの奥行き28y
スプリングフィルズゴルフクラブ 施設ガイド
今里隆設計の落着いた和風造り。
全ての施設をワンフロアに。 2階に特別室があり、競技会の表彰式などを開催。
レストラン前には広い芝生のスペースがあり、野外でバーベキューパーティができる。
ドライビングレンジ 230ヤード/12打席屋根付/コースボールを使用
ドライビングレンジ
アプローチ・バンカー練習場:1番ホールティインググランド脇にあり、奥行きは40y。
アプローチ・バンカー練習場:ラフや微妙なアンジュレーションのライからの練習もできます。
パッティンググリーン:アウト 

パッティンググリーン:イン 

ロビー
コンペルーム
ロッカールーム
お風呂場脱衣所
お風呂場:少し手狭に感じるが、清潔感に溢れ、浴槽からの眺めは四季の恵みを感じられる。
レストランからの眺めは遮るものがなく、コースやその先の借景が楽しめる。
生姜焼き 
海老カツサンドウィッチ 
サーロインステーキ:鉄人坂井宏行シェフのスペシャルソースで愉しむ
進入路
進入路

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