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本千葉CC(千葉)名義書換料の減額措置等により活性化 2017年10月11日

 本千葉カントリークラブは平成25年より新経営に移行、ここ2年は名義書換料の減額措置により年間60~70名の会員が入れ替わる好循環になっている。
名義書換料の減額措置は、正会員が税別60万円の名義書換料を額面から最大20万円充当し40万円で書換できるというもの。平日会員と週日会員は名義書換料30万円が最大10万円充当で20万円で書換できる。書換には手数料や会員権の売買代金が別途必要となるものの着実な実績を出しており効果的のようである。相続・贈与も現在10万円で書換できる。
 新経営はコースの改修や研修会の充実など競技志向の運営。京葉道路・蘇我ICから5キロの好立地にあり、8時30分よりメンバータイムがあり、1人の申し込みでも組合せでプレーできたり、会員の誕生日に優待券や同伴者昼食券等が発行されていることも会員のアクティブ化に効果があるようである。会員のプレー代は全日5950円。

本千葉カントリークラブ