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zozoチャンピオンシップの来場者は想定8万人 2019年09月25日

男子ゴルフで日本初のPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」の記者会見が9月18日に行われた。
ZOZOの創業者の前澤友作前社長が9月12日に、ZOZOがヤフー傘下になることを発表。社長を辞任し退会への影響が注目されたが、6年契約を結んでいる大会は来年以降も開催される。ヤフーやソフトバンクの関わり方は今後模索していくという。前澤氏は大会会長から名誉会長になり、プロアマ戦や前夜祭に参加する予定。
大会は、36ホールのうち、1~9のアウトはクイーンコース、10~18のインはキングコースから18ホールをピックアップ、全長7041ヤード、パー70で開催。他のPGAツアー開催コースに比べ距離は短いが、フェアウェイも狭く難易度は高いのでコースマネジメントが試されるコースになったとトラビス・スタイナートーナメントディレクターは言う。また日本でPGAツアーが開催される理由として、日本におけるゴルフに対する興味・関心の高さ、情熱の大きさ、日本におけるゴルフの歴史の長さ、ZOZOとのパートナーシップなどを挙げた。
同大会にはタイガー・ウッズ、ロリー・マキロイ、ジェイソン・デイ、バッバ・ワトソン、日本からは松山英樹、小平智、石川遼らの出場が決まっており、チケットは完売。ギャラリー数は8万人を想定。テレビ朝日系で放映予定。

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