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白浜ゴルフ倶楽部(和歌山)老舗の復活を目指す 2023年07月07日

白浜ゴルフ倶楽部を経営する白浜開発(株)は、2022年(令和4年)7月に民事再生法の適用を申請、2023年(令和5年)3月10日付で民事再生計画が認可決定、4月6日に民事再生計画認可決定確定となり、スポンサーの下での再出発を図っている。
同倶楽部は昭和31年8月開場の県内で最も歴史のあるゴルフ場。
負債は債権者490名に対し約9億5700万円。
スポンサーは西日本最大の大露天風呂を運営している(株)わたらせ温泉。
コーナングループとしてラ・グレースGCやロイヤル高松CCも同じグループで、ホームセンター大手のコーナン商事(株)は関連会社。

白浜開発(株)の民事再生計画は、債権額75%カットし債権者に一律25%弁済するというもの。
会員は弁済を受けると預託金がなくなり、いわゆるプレー会員となった。
現在入会金のみ33万円、60人限定で終身制会員を募集中。

カート道路の改修やコース・ハウスのあらゆるところに投資が必要となる。
オリジナルの設計に戻すような形で改修を行い、東の川奈・西の白浜と呼ばれるよう老舗の復活を目指すという。
レストランから白浜のメインビーチ白良浜が一望できるところや天然温泉を引き入れていることが売り。

白浜ゴルフ倶楽部